大学の種類

医学部がある大学の中には、私立大学と公立大学、国立大学の3種類が存在しています。基本的には国立大学が最も難しく、それに次いで公立大学、そして私立大学が最も受験に合格しやすいと言われているのですが、全ての大学で同じことが言えるわけではありません。中には私立大学よりも公立大学の方が、入学できる可能性が高い場合もあるのです。

どこの大学にもメリットとデメリットがあるので、やはり情報を集めるということはとても重要になります。さらには大学ごとに問題も異なっているので、自分が合格したい大学の医学部では、過去にどのような問題が出題されたのかを知り、実際に自分で解いてみるということも受験対策の一環だと言えるでしょう。各大学の偏差値もしっかりと記載されているので、自分が目指す大学の偏差値も確認しておくべきです。

偏差値はそれほど私立や公立、国立によって変わるということはないのですが、やはり平均すると、若干ではあっても国立大学が最も高くなっています。公立大学と私立大学では、偏差値は殆ど変わりないと言えるのですが、それならなぜ公立大学の方が私立大学よりも合格が難しいのかというと、大学の数が圧倒的に違うからです。私立大学は数が多いので、その分医学部の数も多いから合格できる確率が高くなるのです。