英文の問題

昔は日本語がしっかりとできていれば問題なかったのですが、最近はすぐ英語の問題を出す学校が多くなっています。特に国立大学では、論文の問題に英文を出す大学が増えてきたので、英文に対する受験対策も行う必要があります。日本で医療関連の仕事をするのだから、日本語がしっかりとできていて、医療に関する知識と技術をしっかりと身につける方が優先だと思う人もいるでしょう。

しかし、英文が医学部の受験に出てくる以上、しっかりと受験対策を行う必要もあるのです。英文はとにかく読み書きをしっかりと行い、文法などをきちんと把握しておく必要があるので、基本からしっかりと行いましょう。特に医療関連用語などは、英語でもしっかりと読み書きができるようにしておかないと、英文の受験対策としては不十分でしょう。まずは日本語と同じように英語をマスターしておきます。

その上で実際に論文を書いてみて、しっかりとかけているのかを判断してもらうべきなのですが、判断をしてくれる人がいるかが重要になります。必ずしも英文の判断ができる人がいるとは限りませんので、医学部の受験対策を行っている塾へ通い、講師に判断してもらうべきです。通常医学部の受験対策をしている塾であれば、英文の書き方なども教えてくれることが多いでしょう。