個人で行う面接

医学部の面接方法も、受験する大学によって変わってくるのですが、自分1人に対して、面接官も1人という面接方法を採っている医学部もあります。このような面接方法を個人面接と呼んでいるのですが、医学部に限らず、中小企業でも個人面接が多くなっています。中には自分1人に対して、面接官が複数名いるという場合もあるのですが、このようなパターンは少なくなっているのが現状です。

何人で面接を行う場合であっても、基本的な受験対策の方法に変わりはありませんので、質問される可能性が高い内容に対しては、あらかじめしっかりと答えを用意しておくべきでしょう。しかも個人面接であれば、面接官以外は自分1人しかいないので、全ての質問は自分に向けられます。そのため、自分が答える前に、誰かが自分が用意していた答えを答えてしまい、困ってしまうということはありません。

事前に何人で面接を行うのかがわかればよいのですが、実際には面接に行くまでどのような方法で面接を行うのかはわかりません。よって答えを1つだけしか用意していないと不安な場合もあるので、必ず答えは3パターン以上考えておきましょう。また、面接官が複数人いる場合には、質問しているときの姿勢なども見られている可能性が高くなっているので、最後まで気を抜いてはいけません。