数学対策

医学部の入学試験には、数学の問題も出題されるので、数学の勉強もきちんと行う必要があります。数学というのは、人によって得意な人と苦手な人が分かれてしまう傾向にあるので、たとえ苦手意識を持っていたとしても、必ず受験対策を行わないといけません。しかし、数学が苦手という人は、今までのような勉強法では苦手を克服するのは難しいでしょう。

基本となるのは高校時代に使っていた教科書の問題を解いてみることなのですが、それだけでは苦手を克服できる確率は低くなってしまいます。そこでお勧めの受験対策としては、ある程度出題される内容が固定されていることも多いので、医学部の受験に出てくる可能性が高い内容に絞って勉強をすることです。ただし、基本がしっかりとできていなければ、いくら的を絞って勉強をしても意味がないでしょう。

医学部の受験をしようと思っている人であれば、数学の基礎が全くできていないということはないでしょうから、この方法でも有効的な勉強ができるでしょう。よく出題される問題とは、微分積分、確率の問題、方程式、図形の問題です。この4点をしっかりとできるようにしておけば、かなりよい点数が取れる可能性が高くなるでしょう。もちろん基本的な計算問題もきちんと行うべきです。